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【ニュースリリース】

Salesforceのサポート業務ポータル画面を誰でも簡単にノーコード作成
― 必要な情報を自由に関連付けてデータを連動表示。広範囲の情報を一括チェック ―

2021/01/27


グレープシティ株式会社(本社:仙台市泉区紫山3-1-4、代表取締役社長:馬場 直行)は、Salesforce上でExcelと同等の操作性や視認性を実現する「RaySheet(レイシート)」に新機能を追加。一画面に複数の関連オブジェクトを表示して俯瞰できるRaySheetPage(レイシートページ)で Salesforce側の定義する参照関係以外のオブジェクトに対してもデータの連動表示が可能になりました。これにより、過去の案件や問合せを取引先や担当者に関連付けて一画面に集約するポータル画面などをノーコードで誰でも簡単に作成できます。

RaySheetでバックオフィスが使いやすいポータル画面を作成

RaySheetは、Salesforceの商談や取引先の一覧をExcelライクに表示/編集する機能を提供しているアプリとしてビジネスアプリのマーケットプレイスであるSalesforce AppExchangeで提供されています。Excelライクにデータ入力ができることからSalesforceの運用定着に寄与しています。

今回のアップデートでは、RaySheetPageで独自の参照関係を作成できる機能「カスタム参照関係」を追加。共通の項目をキーにして設定することで、本来は直接参照関係にない取引先責任者と商談のオブジェクトを関連づけた表示が可能になります。

また、RaySheetPageはノーコードで業務に必要な管理画面を自由にカスタマイズできます。これにより、例えばサポート業務の管理画面をRaySheetPageで作成。対応中のケースに関連する情報を取引先や取引先責任者をキーに紐付けして表示することでケースを見ながらお客様の取引先情報や過去の問合せなど画面遷移せずに確認ができます。

RaySheetPageで独自の参照関係を作成できる機能「カスタム参照関係」

活用例:サポート業務にてお客様に関連する過去のケースを確認しながら対応


サポート業務にてお客様に関連する過去のケースを確認しながら対応

現在、ベルフェイス株式会社ではサブスクリプション契約管理の画面にRaySheetを採用いただき、イレギュラーな契約にも対応できるMRR管理を実現しております。

ベルフェイス株式会社 野田 千愛 様より

弊社では、バックオフィスメンバーによる顧客データ・契約データ・月次収益データのメンテナンスにRaySheetを活用しています。
今まではコードが書けるメンバーがVisualforceで業務に合わせた画面を開発し、実務担当のメンバーが利用するという形でしたが、RaySheetPageがリリースされたことにより、実務担当のメンバーで業務に合わせて自由に画面をカスタマイズできるようになりました。これにより、業務オペレーションの変更に合わせて柔軟にUIを変更できるようになってさらなる効率化に繋がっています。
加えてこのカスタム参照関係がリリースされたら、今までなら別々のビューで検索しなおしていたような作業も一つの画面で行うことができるようになるので、とても嬉しく思っています。リリースが楽しみです。

RaySheet V11アップデートの詳細につきましては、こちらをご確認ください。
> アップデート情報を確認する

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Enterprise Solutions事業部 営業部

E-mail: es.sales@grapecity.com
TEL: 050-5490-4660

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Enterprise Solutions事業部 マーケティング部

E-mail: es.marketing@grapecity.com



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