RaySheetで利用できる2つの表示モード

Excelの操作性と集計の柔軟性を実現

RaySheetは「シートモード」と「ピボットモード」の2つの表示モードを提供しており、Salesforceのデータを柔軟に閲覧・編集・集計することができます。業務目的にあわせて2つの表示モードを切り替えて利用できます。

シートモード

Sheetモード

データの一覧表示

  • Excelのような視認性の高い一覧画面
  • 関連するオブジェクトのデータを1画面に表示
  • 複数レコードのデータを一括編集
  • コピー&ペーストでExcelからデータの取り込み
  • Salesforceのフローを直接呼出し

ピボットモード(RaySheetPivot)

Pivotモード

データのクロス集計

  • ピボットテーブルのようなクロス集計
  • 集計結果と詳細データを1画面に表示
  • 集計画面と詳細画面からデータを直接入力
  • 未登録データの入力エリアを一覧上に表示
  • 複数オブジェクトの集計結果を1画面に表示

シートモード

Excelのような一覧インターフェースでSalesforceのオブジェクトのデータを閲覧/編集できるので大量のデータを扱う業務で作業効率を大幅にアップできます。

シートモードの特長

シートモードの特長

Excelのような操作性と視認性

Excelのような操作性でSalesforceのデータを編集できます。また、書式設定や関連情報の表示によりデータの見やすさを向上することができます。

【利用例】

視認性の高い一覧画面で商談管理ができます。フェーズや金額など重要な情報の見やすさを向上し、関連情報も1画面で確認できます。また、一覧上でデータの登録・編集・削除ができるので大量の商談も効率的に管理できます。

Excelのような操作性と視認性

Excelデータの取り込み

ExcelのデータをコピーしてそのままRaySheetに貼り付けることができるのでSalesforceに簡単にデータを取り込むことができます。

【利用例】

展示会主催者からExcel/CSVファイルで提供されたリード情報をコピー&ペーストでSalesforceに取り込みことができます。

Excelデータの取り込み

Salesforceのフローを呼出して処理の自動化

SalesforceのフローをRaySheetから直接呼び出すことができるので一覧上で選択した複数レコードに一括でフローを実行できます。

【利用例】

商談に紐づく商品を一覧上で選択してフローを実行することで選択した商品だけを含む見積を作成できます。

Salesforceのフローを呼出して処理の自動化

ピボットモード(RaySheetPivot)

Salesforceのデータ形式はそのままでピボットテーブルのようなクロス集計の画面を作成できます。行・列・値のエリアに表示する項目を指定するだけで任意のグループに分類して集計や分析を行うことができます。

ピボットモード(RaySheetPivot)

ピボットモードの特長

1つ画面にピボットエリアと詳細エリアを表示

ピボットエリアに集計値を表示しながら詳細データを確認することができます。詳細エリアではデータの新規登録や更新ができます。

【利用例】

プロジェクトごとの工数を管理できます。ピボットエリアで各プロジェクトの月次工数を簡単に把握でき、詳細エリアでは日次工数の入力や確認ができます。

1つ画面にピボットエリアと詳細エリアを表示

レコードに登録されていない日付を表示

レコードが登録されていない日付をピボットエリアに空白セルとして表示でき、空白セルにデータを入力すれば新規レコードを登録できます。
※ 1セルに1レコードのみ存在する場合にピボットエリアでデータ入力が可能

【利用例】

予算作成業務を効率化できます。ピボットエリアから予算金額を入力できるので各項目や各区分の合計金額をチェックしながらデータの入力や修正ができます。

レコードに登録されていない日付を表示

複数オブジェクトのデータを並べて表示

1つのピボットエリアに異なるオブジェクトのデータを並べて表示できます。

【利用例】

予算と実績のデータを並べて表示できるので1画面で予算に対する実績の状況を比較確認できます。同じ画面で詳細データを確認することもできるのですぐにデータ分析もできます。

複数オブジェクトのデータを並べて表示
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